症状別ブログ

2020.01.22更新

こんにちは

まちだ駅前鍼灸整骨院の高田です!!

 

今回は東京オリンピックなのに北海道を走る事になったマラソンランナーに多いケガについてです。

 

ランナー膝(腸脛靭帯炎)

 

ランナー膝(腸脛靭帯炎)は膝の屈伸運動を繰り返すことによって腸脛靱帯が大腿骨外顆と接触して炎症を起こし痛みが発生します。

多くは長距離ランナーに起こりますが崩れたフォーム走り続けると短距離選手でも起こります。

 

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膝の痛みは色々な原因や種類があります。

今回のランナー膝以外にもジャンパー膝・鵞足(がそく)・変形性膝関節痛・その他靭帯炎などがありますので、膝が痛いといっても原因を理解しないと治るものも治らないのでしっかり検査して治療しましょう!!

 

投稿者: まちだ駅前鍼灸院 整骨院

2020.01.20更新

こんにちは

まちだ駅前鍼灸院整骨院の高田です!!

 

今回は部位の神経症状についてやっていきます!!

 

今回は

1.正中神経麻痺

2.尺骨神経麻痺

3.橈骨神経麻痺

の三つをピックアップしていきます。

 

1.正中神経

上腕内側から前腕前面・手と走行する神経

神経障害が起こると痺れなどの感覚異常や母指球筋の萎縮(猿手)

親指と人差し指での綺麗なOKサインが作れなくなったりしますabon

 

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2.尺骨神経

上腕内側から肘・前腕・手関節内側を走行する神経

机などで肘の内側をぶつけてビリッとするのはこの神経に刺激が入ったからです。

神経障害が起こると感覚異常や巧緻運動障害(細かい動きが上手くできない)

母指球以外の手内筋の筋萎縮と鉤爪変形(鷲手)が起こる。

余談ですが肘をぶつけてビリッと来る所をファニーボーンと言うみたいですよun

 

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3.橈骨神経

上腕内側から前腕外側・手関節と走行する神経

神経障害が起こると手首や指を伸ばせなくなる(下垂手)

腕枕などで一定のあいだ、橈骨神経を圧迫をし続けると、手首が動かせなくなったり、握ったり開いたりという動作ができなくなる事があります。

これをハネムーン麻痺と呼びます!!

ラブラブなカップルや1人寂しくうずくまって寝る方に起こります。

症状は同じでも過程が違うとなんだか辛くなりますねnamida

 

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同じ手の痺れ症状ですがどの神経が障害されるかによって治療のしかたもかわります。

まずは、自分の症状をしっかり理解しましょう。

当院では治療はもちろん、ケガなどの説明もしっかりさせてもらいますので安心してご来院下さい!!

投稿者: まちだ駅前鍼灸院 整骨院

2020.01.17更新

こんにちは

町田駅前鍼灸整骨院の高田です!!

 

皆さんは身体に痺れが出た事はありますか?

正座をした後や寝方が悪くて一時的にジンジンするなど一度はあると思います。

 

今回は筋肉の状態や関節の位置(歪み)によって起こる痺れについて書いていきます。

 

胸郭出口症候群

 

胸郭出口症候群は首から胸にかけて神経の圧迫がされ、手・腕・肩に痛みや痺れが起こるものをさす

胸郭出口症候群は原因部位によって主に三つに分けられます。

 

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1斜角筋症候群

 

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2肋鎖症候群

 

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3過外転(小胸筋)症候群

 

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他にも頚肋(けいろく)と呼ばれる先天的な肋骨の遺残物が原因となって発症することもあります。

 

胸郭出口症候群は、初期症状は肩こりとして自覚されることがあります。

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腕や手に分布する神経や血管が圧迫されることで発症するため、神経症状として首や肩、腕にしびれやちくちくする感覚、血行障害が起こると冷えや感覚異常を覚えることがあります。

 

胸郭出口は一番の原因が筋肉の人と歪みの人で分かれます。

筋肉が硬くなり圧迫が強くなる人、歪みが強く身体に余分な力が入っている人など色々います。

原因が沢山あると治るまでに時間がかかる場合がありますがしっかり治療をしないと悪化する事もあるので症状をほっておこないで下さい。

 

当院でも嗅覚出口症候群の方は多く来院されます。

筋肉のコリが原因の場合、痺れや痛みなどは比較的早い内に軽減する事がありますが、歪みが原因だと歪みのクセを変えないといけないので回復に時間がかかる事があります。

 

しかし、ほとんどの患者さんが痺れ痛みなどの症状が和らぐと言ってくれます。

 

1度の施術で治らなくても2度3度と続ける事で治療効果も変わってきますので、身体に不調をお持ちの方は是非当院にご相談ください!!

 

投稿者: まちだ駅前鍼灸院 整骨院

2020.01.14更新

こんにちは

まちだ駅前鍼灸院整骨院の高田です!!

 

今回はシンスプリントについてです。

 

・シンスプリントとはランナーに多いスポーツ障害の1つです。

シンスプリントのほとんどは脛骨過労性骨膜炎の事をいい、主に脛骨内側の下方3分の1に鈍痛がおこります。

 

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原因は、つま先を上げる筋肉を過度に使う事で筋肉に付着する骨膜に炎症が起こり発症します。

硬い地面でのランニング・足に合わない靴・クッション性のない靴・筋力や柔軟性の無さ・急激なトレーニング・扁平足なども原因もしくは悪化の元になります。

 

シンスプリントは悪化すると歩く事すら辛くなりますので早めの治療をオススメします。

 

当院では電気治療やマッサージ以外にも鍼治療やテーピング固定などで症状の緩和・回復につとめ、治療期間中に落ちた筋力も筋トレ指導やEMSなどで競技復帰までしっかりサポートさせてもらいますので、いつまでに・どのレベルに治したいかをしっかりスタッフにお伝え下さい!!

症状によっては治るまでに時間がかかる場合があります。

 

目標としている場所があるなら、がむしゃらにやるだけではなくしっかり治療もしましょう!!

 

 

投稿者: まちだ駅前鍼灸院 整骨院

2020.01.10更新

こんにちは

まちだ駅前鍼灸整骨院の高田です!!

 

年始に親族の集まりに行ったらTFCC損傷と診断されたと相談されました。

なので今回はTFCC損傷について書いていきます。

 

まずTFCCとは、三角繊維軟骨複合体(Triangular Fibrocartilage Complex injuries)の略称です。

この組織は靭帯や半月板と同じで骨ではありません。

何個かの軟骨や靭帯が組み合わさった軟部組織の総称です。 

 

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 TFCC損傷は腱鞘炎と同じで、日常生活やスポーツなどの繰り返し動作の負担が主な原因となります。

他にも外傷や加齢よる変形なども負担になります。

 

手首周りの痛みケガにも何種類かあり

1つはTFCC損傷ですが他にも、腱鞘炎・ドケルバン病・手根管症候群・ギオン管症候群などがあります。

どれも手首周囲に痛みや痺れなどの症状が出ますが、何処が痛いか痺れるか・どんな時に痛いかによって分類・診断されます。

 

原因をしっかり判別して治療しないと関係ない場所をほぐしたりしても治らなかったり治るまで時間がかかってしまいます。

 

手首の痛みでお困り方がいましたら当院にご相談下さい!!

しっかりとした説明と治療をさせてもらいます!!

投稿者: まちだ駅前鍼灸院 整骨院

2019.12.12更新

こんにちは

まちだ駅前鍼灸整骨院の高田です!!

 

冬の寒さが本格的になり乾燥も強くなってきましたね。

今回は乾燥が原因で起こるトラブルについて書いていきます。

 

、風邪

空気が乾燥すると風邪ウイルスが活発になります。

更に鼻やノドの粘膜が水分を失い身体の免疫機能を低下させてしまいます。

 

、肌トラブル

空気が乾燥すると肌表面の水分や油分が無くないやすい状態になります。

肌の新陳代謝のターンオーバーに必要な水分も逃げてしまうので、肌荒れやくすみ・タルミの原因になります。

 

、脱水症状

脱水症状は夏にしかならないと考える方もいると思いますが、冬の乾燥から起こる脱水症状は夏のように汗をかいてのものではなく、呼吸によって体内の水分が失われます。

ですので冬の脱水は気がつくのが遅れるので夏以上に小まめな水分補給が重要です!!

 

乾燥対策ですぐに出来ることは

1、保湿クリークを使う

2、マスクの着用

3、小まめな水分補給

4、熱すぎるお風呂は避ける

5、部屋の加湿を心がける

 

保湿クリームで肌をマスクで呼吸器守り、体内の水分量を安定させる。

熱いお風呂は皮膚を傷つけたり皮脂を溶かしてしますのできをつける。

部屋の加湿は濡れタオルを干しておくなどでも良い。

 

簡単な事ですがやるとやらないとではかなり変わってきます。

皆さんより良い生活の為にやってみましょう!!

 

 

投稿者: まちだ駅前鍼灸院 整骨院

2019.10.29更新

こんにちは

まちだ駅前鍼灸整骨院の高田です!!

 

来月の11月から2ヶ月間

木曜日金曜日限定EMSストレッチをメインとしたコースを作りました!!

トータル時間は約30分3,000円でEMSによる筋トレとストレッチを両方行い筋力アップ柔軟性向上を目的に行います!!nico

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この時期、身体の調子が悪くなる方は是非受けに来て下さい!!

 

投稿者: まちだ駅前鍼灸院 整骨院

2019.10.28更新

こんにちは

まちだ駅前鍼灸整骨院の高田です!!

 

皆さんは自分の体温がどの位かしっていますか?

熱が出た時にしか測らない人がほとんどだと勝手に思っていますが、

自分も久しぶりに何気なく体温を測ったら36.1℃でした。

小学生時代プールの日朝の体温を測った時はもう少し高かったと思います。

やはり学生の頃より体力も落ちてきたので体温も下がっていました。

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一般的に健康な人の平熱36.5~37.1℃と言われています。

36℃以下だと「低体温」といわれます。

37℃は微熱なんじゃないかと思う方もいるとはおもいますが、これは昔の水銀体温計の37℃が赤くなっていた事から生まれた誤認と言われています。

元々身長や体重と同じように体温にも個人差があります。

子供はやや高く、お年よりはやや低めです。

子供は熱産生が活発ですが調整機能が未発達だったり、熱発散が上手くいかない事が多いので発熱しやすい傾向にあります。

 

ただ体温はどこで測るかによって少し変わってきます。

一番メジャーなのは脇(腋窩)で測りますが他にも、耳・口・直腸などがあります。

 

今回は脇の正しいと追われている検温法をお教えします!

 

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脇の温度は、そのままでは「体の表面の温度」になってしまいます。

なので、しっかり脇を閉じることで温まり体の内部の温度が反映されます。

十分に温まったときの温度を平衡温(へいこうおん)といい、これを測るのが正しい検温です。

平衡温に達するには、ワキを閉じてから10分以上かかります。

この10分間は、十分にワキが温まるのに必要な時間で、体温計が温まるのに必要な時間ではありません。

 

平熱の測り方

起床時、午前、午後、夜の計4回体温を測り、この体温値を時間帯ごとの平熱としておぼえておくとよいといわれています。(ただし、食後すぐは体温が上がりますから、食前や食間に検温するのが適切です)

平熱の測定は、体調の良いときに、1日だけでなく、日をあけて何日間か測ってみるとよいでしょう。

体温は誰でも測れる最も身近な体調チェックの手段です。

正しく測定して、より有効に体温を活用し、健康管理に活かしてください

 

投稿者: まちだ駅前鍼灸院 整骨院

2019.10.28更新

こんにちは

まちだ駅前鍼灸整骨院の高田です!!

 

あと数日で十月も終わり寒さの厳しい季節がやってきます。shun

気温が下がると体表温度も下がり身体の免疫機能運動機能が低下し、体調を悪くしたり運動のパフォーマンス力が落ちてしまいます。

そうならない為には寒さに負けない身体作りが大事です!!

だけど運動する時間が無い人もいると思いますので、

今回は効果的な入浴について書いていきます。

 

入浴法の前に「ヒートショックプロテイン」という物についてです。

 

身体を温めると健康に良いというのも「ヒートショックプロテイン」(HSP)が作用するからといわれています。

 

ヒートショックプロテイン(HSP)とは、

傷んだ細胞を修復する作用のあるタンパク質のことです。

「熱ショックたんぱく質」と呼ばれることもあります。

細胞を修復するということは、増やすことで自己回復力を高めることができるということ。

お肌の状態を良くすることにも一役かってくれます。

さらにヒートショックプロテイン(HSP)は、免疫細胞の働きを活発にしたり、疲労感の原因である乳酸の発生を抑制したりする作用をもった、身体にとってとても嬉しい物質なんです!!

 

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HSP入浴法

1.入浴前に必ず水分補給をおこなう
2.こまめに体温を測りながら40℃〜42℃のお湯に20分ほどつかる

(40℃で20分、41℃で15分、42℃で10分を目安)

3.体温が38℃になったら湯船から上がる

 

※HSP入浴法の注意点※
・入浴前の水分補給を必ずおこなう
・長風呂は危険をともなう行為であるため、体に異変を感じたらすぐに中止する
・基礎体温が低い人は1.5℃程の体温上昇でも可(38℃まで上げるのが難しいため)

 

 

HSP入浴法を実践すれば、ヒートショックプロテインが活性化している状態が3〜4日続きます

つまり週に2度ほどHSP入浴法を実践していくことで、ヒートショックプロテインが増加しやい状態を常に保つことができるのです。

HSP入浴法は、3〜4日に1度程のペースでおこなってください。

 

ヒートショックプロテインを増加させることのできるHSP入浴法は、美容や健康維持にとってとても有効な方法です。日々の生活に取り入れることで、美肌と病気に負けない体を手にいれてください!

 

投稿者: まちだ駅前鍼灸院 整骨院

2019.10.20更新

 

こんにちは

 

まちだ駅前鍼灸整骨院の高田です。

 

 

 

今回は、

ロコモティブシンドロームについてです。

 

以前のブログもありますのでこちらも見て下さい!!

 

 

ロコモティブシンドローム<ロコモとも呼ぶ>(運動器症候群)の通称です。

骨や関節筋肉など運動器の衰えが原因で、

「立つ」「歩く」といった機能が低下している状態のことをいいます。

 

「最近膝が痛い・肩が上がりにくい」や「朝の起き上がりが辛い・ビンやペットボトルの蓋が開けずらい」など色々な症状があり、自分がロコモになっていると気がつかない人もいます

 

 

最近の日本は国民に健康寿命を伸ばしてもらおうしています。

 

健康寿命とは、健康で日常生活を送れる期間のことです。

平均寿命と健康寿命の間には、男性で約9年、女性では約12年の差があります。

ちなみに最近の日本の平均寿命は男性81歳・女性87歳といわれています。

ロコモが進むと日常の生活が制限され、悪化すると支援や介護が必要になる可能性が高くなります。

 

病院に行っても年齢のせいですと言われるのは健康寿命の問題かもしれませんね

 

健康寿命を伸ばす為には筋力をつける事が重要です!

更に筋力をつけるにはバランスの良い食事が必要となります。

しかし、食事はしっかり取ってるけどあまり運動が出来ていない人は骨や筋肉がジワジワ弱くなり、骨粗鬆症やメタボなどになる確率が高いです。

 

当院ではロコモやメタボ予防対策改善にEMSをオススメしています。

運動不足の方がいきなり頑張って運動してしまうとケガをしてしまったりすぐに飽きてします事がありますので、眠っている筋肉を起こす為にもEMSは最適です!!

寝ながら筋運動させるので身体への負担も最小限で筋トレが出来ます。

 

筋肉を鍛えることによって関節の保護運動能力の維持基礎代謝を上げメタボ改善予防もできます。

筋肉を鍛えれば今の生活だけでなく今後の生活も辛くなくなり健康寿命を伸ばす事に繋がります。

 

運動は苦手だけど筋肉をつけたいと思っているそこのあなた!!

是非当院のEMSをお試し下さい!

 

 

投稿者: まちだ駅前鍼灸院 整骨院

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