症状別ブログ

2022.01.26更新

こんにちは

まちだ駅前鍼灸院・整骨院の高田です‼

 

本日は肩こりに対して当院ではどのように治療していくかをご案内します。


I.肩こりの原因

肩こりの原因は筋肉の疲労や血流不足など様々です。

次にあげるのは主な原因です。

・同一姿勢からくる骨格の歪み
・眼精疲労
・寒さ(冷え)
・筋肉の疲労,運動不足
・精神的なストレス
・自律神経の乱れ

 

また、人間の頭の重さはボーリングの球ぐらいの重さがありそれを支えている首や肩の筋肉には常に負担がかかっています。姿勢が悪いと更にそれ以上の負担がかかるので頑固な肩こりの原因にもなります。

 

II.当院での肩こりの治療法

1画像分析でカラダの歪みや負担のかかりやすい場所のチェック

 

2動きの確認(コリの原因となってる筋肉を探る)

 

3治療

①マッサージ、鍼

当院の治療はマッサージ、鍼共にトリガーポイント療法を用いています。

トリガーポイント療法とは簡単に言うと痛みの原因となっている筋肉の硬結(老廃物が溜まってしこりみたいになってるところです)を探ってアプローチすることで痛みを根本から取り除くものです。

このトリガーポイントにピンポイントで刺激されるとズーンとしたなんとも言えない痛気持ちよさが味わえます。

またこういった心地よい刺激は自律神経を整える効果もありカラダをリラックスさせる効果もあります。

 

②ストレッチ

筋肉の柔軟性をつけるために頸部や背部のストレッチおこないます。

ストレッチは姿勢の改善にも繋がるため疲れにくいカラダ、コリにくいカラダを作るのにも役立ちます。

場合によっては自宅でのストレッチやトレーニングも指導していきます。

 

③ライズトロン

深部の筋肉を温めてコリをほぐしていきます。

 

④カッピング

皮膚の表面を吸い上げることで刺激を与え、血流改善を図ります。

 

者さんのその日の症状や体調に合わせて治療を組み立てていきます。

もちろん苦手なことを強要したりしないのでご安心下さい。


4症状やカラダの状態についての説明

画像分析で撮った写真や治療後の変化等を見て、姿勢によって負担のかかっている場所や筋肉、また今後の予想される経過等の説明を行います。

 


以上が治療の流れとなっています。
皆さん、ただの肩コリと思って放っておいていませんか?

肩こりも酷くなると頭痛が出たり、コリがストレスとなって様々な身体の不調に繋がっていきます。

その症状が酷くなるまえに是非当院にご相談ください。

 

投稿者: まちだ駅前鍼灸院 整骨院

2022.01.24更新

こんにちは!

まちだ駅前鍼灸院・整骨院の高田です‼

 

今回は多くの方が悩まされているであろう頭痛について説明していきます。

 

写真

 

頭痛で特に多いのが緊張型頭痛偏頭痛という二種類があります。

 

まず初めに緊張型頭痛について説明していきます。

緊張型頭痛頭痛は頭痛の中でも一番多い頭痛です。

 

原因は精神的ストレスやデスクワークなどで

長時間同一姿勢でいることにより循環が悪くなり

肩や首の筋肉が硬くなり症状がでてしまいます。

 

 

痛み方の特徴は頭全体が締め付けられたような痛みがでます。

 

次に偏頭痛について説明していきます。

 

偏頭痛は片側もしくは両側のこめかみの辺りから

目の辺りまで「ズキンズキン」と脈を打つような痛みが出ます。

 

原因は脳の血管が一時的に収縮し血行が悪くなり、

そのあとに血管が拡張することで一気に血行が良くなることで

「ズキンズキン」という痛みを誘発します。

 

どちらの頭痛にしても筋肉をほぐしてリラックス効果を高め、

血流を良くすることが大切になります。

当院ではマッサーを行い

頭頚部の筋肉の緊張をとり循環を良くします。

また気持ちが良い刺激をすることで

自律神経のバランスも整えストレスも緩和します。

 

 

投稿者: まちだ駅前鍼灸院 整骨院

2022.01.24更新

 こんにちは

まちだ駅前鍼灸院・整骨院の高田です‼

 

そろそろスギ花粉本番の時期になりますね!

今年、私は例年以上にツラさを感じていますnamida

目の痒さ、鼻づまり、くしゃみ、肌の乾燥・痒み色んな症状が出ました。

 

そこで今回は、花粉症緩和におすすめの食材6選を調べましたのでご紹介します!

 


1.ヨーグルト
乳酸菌やビフィズス菌が多く含まれ、腸内環境を整えてくれます。腸内環境が改善されると免疫力が高まり、アレルギー症状が緩和されます。

また、いくつかの種類の乳酸菌には、アレルギー症状を起こす免疫細胞のバランスを改善させる働きもあるといわれています。

 

2.
鮭の色素成分であるアスタキサンチンには、花粉症を引き起こす原因となるヒスタミンの作用を抑える効果があります。

また、鮭をはじめ青魚に豊富なDHAやEPAといった脂肪酸には、花粉症を引き起こす原因物質プロスタグランジンの量を低下させる働きがあると言われています。

3.いちご
最近の研究から、いちごに含まれる酵素がアレルギーの引き金となるIgE抗体を減少させることが期待されています。

ただし、症状緩和を期待するには1日20粒を1週間食べることが必要とのこと。

いちごには他にも、アレルギー症状を強める活性酸素に対抗するビタミンCが豊富に含まれています。

 

4.にんじん
にんじんに豊富なβ-カロテンは体内でビタミンAに変換されます。ビタミンAは活性酸素に対抗するほか、皮膚や粘膜を健康に保つ働きもあります。

 

5.しそ
アレルギー症状を緩和させる成分を多く含むしそですが、中でもロズマリン酸は、ステロイド剤にかわる副作用のないアレルギー軽減物質として期待されています。

ロズマリン酸は、青じそよりも赤じそに多く含まれます。赤じそが出回る時期は6月ごろに限られているので、市販のしそジュースを飲むといいでしょう。
⇒妊婦さんも安心!

 

6.緑茶
ポリフェノールの一種であるカテキンが、花粉症の症状緩和に効果的です。ただし、効果を出すには1日に10杯以上のお茶が必要です。
緑茶のなかでも、べにふうき緑茶にはメチル化カテキンが多く含まれています。メチル化カテキンはIgE抗体とヒスタミンなどを抑制する働きがあり、くしゃみや鼻水といった症状の緩和に有効です。

ほかの食材と違い即効性があるという点も嬉しいですね。

 

花粉症を重症化させないためには、早めの対策が吉です。

症状の緩和に有効な栄養素はいくつか挙げられますが、それらは即効性のあるものではありません。

継続して摂ることで体質が改善され、症状の緩和が期待されるのです。

花粉症かな?と思ったら、症状を緩和させる食品とともに、バランスのとれた食事と充分な休養を意識してみましょう。

 

 

投稿者: まちだ駅前鍼灸院 整骨院

2022.01.22更新

ゲーム障害、という言葉を皆さんはご存知でしょうか?
あまり聞きなれない言葉かもしれません。

 

以前、NHKの番組でも取り上げられたり、

WHOも病気として認める方向、というのがニュースになったりしています。

 

長時間にわたってオンラインゲーム、スマートフォンのゲームなどに熱中し、

10時間、20時間以上もゲームをし、

三度の食事をとらず一食だけで済ませたり、

寝なかったり、寝てもすぐ目が覚めてしまったり、

起きていてもゲームの事ばかり考えて集中力が低下したり、、、。

写真

そういった諸々が重なって仕事に支障がでたり、

一般的な日常生活が送れなくなる、などの症状がでたりするようです。

 

 

ゲーム障害の患者さんには長時間同じ姿勢、歪んだ悪い姿勢で画面を見続けているのがよくない点をご説明し、

鍼治療、マッサージなどを行ったところ、身体に対する負担感が軽減します。

 


症状が長期化していると一筋縄ではいかない点もあるかと思いますが、

自分たちが少しでもお役に立てているのであれば、うれしい限りです。

 


ゲーム障害ではない方でも、長時間の同一姿勢、バランスの悪い姿勢、

というのは少なからず思い当たるところがあるのではないでしょうか。

 写真

パソコン作業やデスクワーク、スマホの画面を凝視したり、などなど。

 

ゲーム障害の方のみならず、何か体調面で気になる点などありましたらお気軽にご相談ください。

 

 

 

投稿者: まちだ駅前鍼灸院 整骨院

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