症状別ブログ

2020.07.08更新

こんにちは

まちだ駅前鍼灸院整骨院の高田です‼

 

今日は七月七日の七夕ですね。

 

織姫と彦星は会えているのでしょうか

きっと会う時は二人ともマスクを着けている事でしょう。

 

さて、話を戻します。

 

皆さん今年の夏はいつも以上に危ないです‼

例年、7月・8月は熱中症による緊急出動件数が増加します。

特に今年は、新型コロナウイルス感染症の影響で外出の機会が減り、暑さへの慣れが十分でないことや、マスクの着用により熱中症のリスクが高まっています。

これからの時期は感染症予防に配慮しつつ、熱中症対策を行いましょう。

 

熱中症予防ポイント

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①適度にマスクを外しましょう

 

・気温、湿度の高い中でのマスクの着用は要注意‼

・屋外での人と十分な距離(2m以上)を確保できる場合にはマスクを外す。

・マスクを着用している時は負荷のかかる作業や運動を避け、周囲の人との距離を十分にとったうえで、適宜マスクを外して休憩を取る

(参照:環境省・厚生労働省「令和2年度の熱中症予防行動」)

 

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②暑さに負けない身体作り

 

・日中の気温が高い時間帯ではなく早朝や夕方などの時間帯にウォーキングなどで身体を暑さに慣らしていく。

 

③早め・こまめな水分補給

 

・のどが渇いたと思う前に水分補給

・起床時、入浴前後、就寝前なども水分補給を心がけましょう

 

 

マスクをしていると汗の蒸発が妨げられて体温調節ができず、脱水等を起こしやすくなります。

マスクの着用は必要ですが、体調の変化には十分注意してください。

更に、大人に比べ身長の低い子供は地面から熱の影響を受けやすいため、屋外では子供の体調の変化にも気を付けましょう。

 

今年はまだコロナウイルスの影響が続きそうなので皆さん体調管理は徹底しましょう‼

投稿者: まちだ駅前鍼灸院 整骨院

2020.07.05更新

こんにちは

まちだ駅前鍼灸院整骨院の高田です‼

 

前に書いたホルモンについてのブログの続きです。

 

今回は女性ホルモンについてです

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まず女性ホルモンは2つります。

エストロゲンプロゲステロンです。

 

女性の体と心の健康に大きく関わっている女性ホルモン。

 

近年、PMS(月経前症候群)が注目されるようになったことで、女性ホルモンやそのバランスについて関心を持つ女性がさらに増えてきています。

女性ホルモンには、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2つがあります。

 

エストロゲンは女性らしい体を作ったり、子宮内膜を厚くするだけでなく、実は脳や筋肉・骨・自律神経の働き・代謝など、生きるために必要な機能にも関わっているホルモンです。

 

プロゲステロンは受精卵が子宮内で着床できるように子宮内の環境を整え、着床した後は妊娠継続のために子宮を良い状態に保つ働きをします。他には体に水分を溜め込んだり食欲を増進させる役割も担っています。

 

 

 

女性ホルモンのバランスってどうなっているの?

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エストロゲンとプロゲステロン、2つの女性ホルモンの分泌量はいつも同じではありません。

 

約1ヶ月という期間の中で、それぞれ分泌が増える時期があるのです。例えば月経周期が28日の人の場合、月経が始まった日から7日目あたりからエストロゲンの分泌量は増え、13日目頃にピークとなります。

 

エストロゲンの分泌量がピークを迎えた翌日頃に排卵があり、その後は分泌が一旦減ります。

 

そして20日頃から5日間ほど再び分泌量が増え、その後2~3日かけて減り次の月経を迎えます。

 

プロゲステロンは、排卵が終わった後から徐々に分泌量が増え始め、排卵後にエストロゲンの分泌量が増えて来る時期と同じ頃にピークを迎えます。

そして、エストロゲンと同じように分泌量が減っていきます。

 

 

 

ホルモンバランスが乱れている状態とは

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よく耳にする「ホルモンバランスが乱れている」とはどのような状態を言うのでしょうか。

ホルモンバランスが乱れる原因には2つのパターンがあります。

 

① 女性ホルモン分泌そのものが正常に行われていない、

② 女性ホルモンを分泌するように指示する器官に障害があるため分泌の指示ができない。

 

この2つの原因があると2つの女性ホルモンが正常に分泌されず、ホルモンバランスが乱れてしまいます。

 

①女性ホルモン分泌そのものが正常に行われていない

2つの女性ホルモンは卵巣から分泌されています。万が一卵巣に病気があるなど何かしらの異常があると卵巣がうまく機能せず、ホルモンの分泌はうまくいかなくなってしまいます。

 

②女性ホルモンを分泌するように指示する器官に障害があるため分泌の指示ができない

女性ホルモンは卵巣だけでなく、脳にある視床下部と脳下垂体も大きく関わっています。

 

視床下部が脳下垂体へ、そして脳下垂体が卵巣へと順番に指示を出すことで、卵巣は女性ホルモンを分泌できるのです。

そのため、視床下部と脳下垂体がうまく機能していないと卵巣が正常であっても女性ホルモンをうまく分泌することができません。

 

脳は病気だけでなく、体や心のストレスの影響も受けやすいとされています。

 

 

投稿者: まちだ駅前鍼灸院 整骨院

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