症状別ブログ

2020.06.20更新

こんにちは

まちだ駅前鍼灸院整骨院の高田です‼

 

皆さんはストレッチをしていますか?

学生の頃はやっていた、運動する前はやっている、お風呂上りに時々やっている

タイミングや頻度は人それぞれだと思います。

 

しかし、ストレッチは一回やったからといってすぐに効果は出ません。

 

スポーツ選手が練習や試合前にストレッチするのはケガ防止とパフォーマンス力を高めるためですが、選手たちは長年ストレッチを続けているから効果がありますが一回や二階やった程度では思った効果は望めません。

 

石の上にも三年、と言う言葉があるようにストレッチはすぐに効果を実感しずらいので長期的にやらないといけません。

 

今回は身体が硬い方でも出来るストレッチを紹介しますので、3日坊主にならないようにしましょう。 

 

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色々なストレッチを紹介しましたが、皆さん出来そうですか?

まずは一週間やりましょう。

そして一か月、三か月、半年、一年、ちゃんと続けてみましょう!!

 

 

投稿者: まちだ駅前鍼灸院 整骨院

2020.06.13更新

こんにちは

まちだ駅前鍼灸院整骨の高田です‼

 

皆さんは身体の疲れを感じた時、何を原因と考えますか?

運動して疲れたから筋肉の疲れ?

イライラや緊張してストレス疲れ?

睡眠不足?

疲れるにも色々な原因があると思います。

その中でもホルモンバランスの乱れが原因の方は多いです。

 

今回はそんなホルモンについてです‼

 

まず、ホルモンとは
ホルモンはからだのさまざまな働きを調節する化学物質です。

身体の外側・内側で環境の変化が起きても、身体の働きを常に同じになるように保つは働きをしています。

 

ホルモンが作られる場所
ホルモンはからだの中の内分泌腺というところで作られています。

 

内分泌腺には、脳下垂体(のうかすいたい)・甲状腺(こうじょうせん)・副甲状腺・副腎・膵臓(すいぞう)・生殖腺などがあり、

それぞれにちがったはたらきのホルモンが作られています。

 

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ホルモンは血液によって全身に送られ、内臓の機能やからだの調子を整えるような、さまざまなはたらきをしています。

 

このほかにも、腎臓では血圧を調整するホルモンや骨髄では赤血球を作るように刺激をあたえるホルモン、脂肪組織では体脂肪を一定に保つためのホルモンなど、

からだの各器官でさまざまなホルモンが作られています。

 

現在、ホルモンとして確かめられているものは100種類ほどあり、さらに発見され続けています。

 

どのホルモンもほんの少しの量で効果を発揮します。

ホルモンが必要な時期に必要な量を作られることにより、身体のバランスは保たれています。

多すぎたり少なすぎたりすると、さまざまな病気を引き起こします。

 

 次回はホルモンバランスの乱れが原因で起こる症状について書こうと思います‼

 

 

投稿者: まちだ駅前鍼灸院 整骨院

2020.06.09更新

こんにちは

まちだ駅前鍼灸院整骨院の高田です‼

 

前回の続きでこむら返り(足のつり)の対策・予防法について書いていきます。

 

前回のブログを見てない方は<ココから>読みに行けます。

 

まず、運動をしていなかった方がいきなり運動をすると逆効果です。

まずは日常生活の中で出来ている事で来てない事を確認しましょう。

 

①こまめな水分補給が出来てない。

②長時間同じ姿勢になっている。

③食事など栄養の偏りがある。

④冷え性である(全身・末端)

⑤運動不足である。

⑥寝不足である。

 

 

上記の項目に心当たりが多いほどこむら返りが起こるリスクは高くなります。

 

1、水分補給はこまめにおこなう。

水分補給は30分くらいに1回は口を潤す程度飲みましょう。

汗を掻いている場合はミネラル(電解質)が入った物を飲みましょう。

 

2、座りっぱなしや立ちっぱなしはどちらもダメ‼

長時間の座り作業をしていると股関節やふくらはぎが動かさなくなり足全体の血行が悪くなる。

立ち仕事は関節の負担は少ないですが足に筋肉にかかる負担が多く動かさない時間が長いほどこむら返りだけでなくムクミなどの原因になります。

ムクミは長期間放置していると血管の衰えと共に下肢静脈瘤の元となりますので早いうちからケアしましょう。

 

3、バランスを考えた食事を摂ろう。

 最近は栄養失調は聞かなくなりましたが食生活の乱れから栄養過多になる方が増えてます。

食の欧米化・ファーストフード・スーパーのお惣菜など気がつくと同じ物を食べていませんか?

栄養が偏ると生き物は余分な物を排泄するか薄めるかをします。

しかし、排泄には時間がかかりますので身体は先に薄めようと水分を取りバランスを取ります。

この際に必要以上の水分が体内に入る事で血圧以上やムクミなどの症状が出やすくなります。

皆さん最低でも週に3日は健康に気をつかった食事を心がけましょう。

 

4、冷えは万病のもと

 冷え症は身体に色々な症状をもたらします。

こむら返りだけでなく、不眠・便秘・下痢・不妊・免疫力の低下・自律神経失調症・肥満・風邪など例を挙げたらいくらでも出てきます。

冬は冷え対策を意識しますが夏場はその意識が薄れてしまいます。

夏もクーラー病や室内と外の寒暖差による負担がありますので気を付けましょう。

 

5、運動不足解消‼

仕事をしていると運動する時間がない人も多いと思います。

なので運動に代わるものでもいいのでやりましょう。

代わりになるものといえば、ストレッチです‼

運動が出来なくてもストレッチならやれるはずです。

筋肉の負担解消、ケガ防止などストレッチは良いことだらけです。

3日坊主にならないようにまずは一か月続けましょう‼

 

6、睡眠の大切さを知ろう

皆さんは夜何時間寝ていますか?

睡眠時間は6時間~8時間位が良いと昔から言われています。

夜に睡眠を取らないと、自律神経の乱れモンバランスの乱れ、消化器系の負担・記憶の整理不備・身体の回復力低下、など色々な不調が出てきます。

見たいテレビがあっても夜はしっかり寝ましょう。

 

途中からこむら返りと関係ない内容がありましたが健康の為に必要な事なので記憶の片隅にでも置いといて下さい。

 

 

最後にストレッチについて画像を張りますので良ければやってみてください。

 

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投稿者: まちだ駅前鍼灸院 整骨院

2020.06.04更新

こんにちは

まちだ駅前鍼灸院整骨院の高田です‼

 

皆さんはこむら返りを知っていますか?

よく耳にするのは「足がつった」や「お尻がつった」などがあります。

 

代表的なつり場所はふくらはぎ(腓腹筋)です。

こむら返りの正式名称は<腓腹筋けいれん>といいます。

昔はふくらはぎの事を<こむら>と呼んでいたことから、ふくらはぎがつった状態をこむら返りと呼んだそうです。

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こむら返りの原因は色々あり、

①筋肉疲労②脱水③運動不足④冷え⑤ミネラル不足などです。

 

他にも下肢静脈瘤・腰部脊椎管狭窄症・ヘルニア・閉塞性動脈硬化症・糖尿病などの病気が原因となる事があるので、痛みが強かったり同じ症状が頻繁に繰り返したりする場合は注意しましょう。

 

こむら返りは病的な原因が無くても繰り返し起こすと癖になる場合があります。

筋肉がつったと思ったら今の自分の状態を確認して何が原因が考えてそれに対するケアをしっかりおこないましょう。

 

次回はストレッチなどの対策法を載せたいと思います。

皆さん自粛生活が長く、ストレスが溜まっていると思いますが身体を壊さないようお気をつけください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: まちだ駅前鍼灸院 整骨院

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