症状別ブログ

2020.02.28更新

こんにちは

まちだ駅前鍼灸院整骨院の高田です!!

 

今回はコロナウイルスに負けないようにお灸をしましょうと書いたブログに載せたツボを紹介します。

まだ読んでない方はこちらからどうぞ⇒今こそお灸!!(コロナウイルス編)

 

・お腹周りのツボ!!

写真

 

 

・足の内側のツボ

写真

 

 

これらのツボは体調が体調が良い時から刺激しておく事で身体の調子を整える効果があります。

こまめに優しく温めたり刺激したりしてあげて下さい。

投稿者: まちだ駅前鍼灸院 整骨院

2020.02.27更新

こんにちは

まちだ駅前鍼灸院整骨院の高田です!!

 

 

中国・日本だけではなく世界的に猛威を振るっているコロナウイルス

 

皆さんはどんな対策をしていますか?

 

以前、マスクだけではなく手洗い・うがいが大事!!というブログも書きましたが今回は受身の予防だけ出なく、攻めの予防も大切です!!!

 

では、攻めの予防とは何か

 

それはお灸です!!

 

東洋医学には「扶正祛邪」(ふせいきょじゃ)という考え方があります。

 

扶正祛邪とは、「正気」、すなわち、自分の生命エネルギーを養って強くすることで、「邪気」、すなわち、病気の原因となる悪いエネルギーを追い払うという意味です。(強いバリアを纏うイメージ)

 

現代医学的に言うと、「抵抗力や免疫力を高めて、ウイルスによる感染から身を守る」ということです。

 

 

灸には正気を高める効果に優れているとされてきたことから、日本では、昔から家庭の養生法として盛んに行われてきました。

 

現代では、「お年寄りがやる古臭いもの」というイメージがありますが、現在のような状況においては、積極的に活用していくべきものだと考えられます。

 

お灸の利点は、何と言っても、家庭で手軽に行うことができて費用も安価であるということです。

 

また、お灸は医療器具ではなく、雑貨扱いであるため、ドラッグストアなどで容易に入手できます。

お灸は、他人に対して行う場合には、きゅう師免許という国家資格が必要となりますが、セルフケアとして行うことに限っては資格も不要で、手足やお腹などのツボであれば、自分で手軽にお灸をすることができます。

 

市販のお灸を利用して、「足三里」「三陰交」「太渓」、お腹にある「中脘」「気海」「関元」に、毎日か一日置きにお灸をしてみてください。

 

毎日行う場合には、3つくらいのツボを選んで順繰りに行うと良いでしょう。

 

きたの院のブログにお灸について書いたものがありますのでココから←飛んで見に行って下さい!!

 

 

投稿者: まちだ駅前鍼灸院 整骨院

2020.02.25更新

こんにちは

まちだ駅前鍼灸院整骨院の高田です!!

 

皆さんは自分のADL(日常生活動作)を気にした事がありますか?

 

まずADLとは

日常生活を送るために最低限必要な日常的な動作で、「起居動作・移乗・移動・食事・更衣・排泄・入浴・整容」動作のことです。

高齢者や障害者の方の身体能力や日常生活レベルを図るための重要な指標として用いられており、

リハビリテーションの現場や介護保険制度ではひとつひとつのADL動作を

「できる・できない」「どのような、どのくらいの介助が必要か」「できるADL・しているADL」

などの項目で評価します。

 

しかし、これは高齢者の方々だけの問題ではありません!!

皆さんも身に覚えがあるのではないでしょうか

朝の起き上がりが辛い・服の着脱時に違和感がある・便秘や尿漏れこれらもほっておくと年齢を重ねた時の不安要素になってしまいます!

まだ若いから大丈夫と考えているとどんどん悪化してしまいます

 

じゃあ何をすれば良いの?そう考えたそこのアナタ!!

 

簡単です

運動しましょう!!

そして筋肉を改善しましょう!!

 

はい

ほとんどの方がまた筋トレかよと思うかもしれませんが、それだけ筋肉は重要なのです!!

まず人間は筋肉無しでは生きていけません!!

呼吸するのも、食事するのも、歩くのも全て筋肉が関わっています

他にも自律神経も大事ですが、目に見えて結果(効果)が分かるのは筋肉です!!

若い人もそうじゃない人も筋肉を鍛えて輝かしい未来に進みましょう!!

 

さて筋肉筋肉と言いましたが別にゴリゴリのマッチョになる必要はありません

ADLが負担無く行える分があればいいです

質の良い筋肉は疲れにくくケガもしにくいです。

 

皆さんがもし真面目に筋肉を鍛えたいと思うなら私たちにご相談下さい

トレーニング・ストレッチと自宅でも出来る事メインにお教えします!!

 

 

 

 

 

投稿者: まちだ駅前鍼灸院 整骨院

2020.02.21更新

こんにちは

まちだ駅前鍼灸院整骨院の高田です!!

 

今回も役に立つツボについて書いていきます!!

 

①合谷

この季節だと花粉症の治療にも使うツボです!!

写真

 

②内関

最近はコロナウイルスの話でイライラしている方が多いので

少しでもリラックス出来るように押してあげましょう!!

しゃしん

 

投稿者: まちだ駅前鍼灸院 整骨院

2020.02.17更新

こんにちは

まちだ駅前鍼灸院整骨院の高田です!!

 

前回もツボについてでしたのでその続きを載せていきます。

 

写真

 

写真

 

写真

 

今回のツボもお灸が効果的ですがやけどの心配があるので不安のある方は指圧にしましょう!!

軽くでいいので1点を5秒~10秒位じっくり押しましょう!!

投稿者: まちだ駅前鍼灸院 整骨院

2020.02.14更新

こんにちは

まちだ駅前鍼灸院整骨院の高田です!!

 

最近患者さんに同じような事ばかりを言ってますshun

 

「寒暖差が激しいですね」と気温の事ばかり話題になります。

実際昨日は四国地方で春一番が吹いたそうです!!

まだ2月の中盤ですが春は目の前まで来てるようですね。

 

寒暖差や季節の変わり目は身体に負担が溜まり体調を崩す方が増えてきます。

 

そんな時簡単に出来るセルフケアとしてツボ刺激がオススメです!!

 

写真

 

写真

 

ツボは指圧するのもいいですが今の時期ならお灸もオススメですので是非お試し下さい。

お灸のやり方や正確なツボの位置など気になる方は当院治療スタッフにお聞き下さい!!

 

投稿者: まちだ駅前鍼灸院 整骨院

2020.02.05更新

こんにちは

まちだ駅前鍼灸院整骨院の高田です!!

 

二月に入ってからいっきに増え始めた新型コロナウイルス

皆さんはどのように対策されてますか?

 

テレビではマスクが売り切れたり高値で転売されたりと騒がれています。

 

でもマスク以外に対策されている方ってどのくらいいますか?

 

こまめな手洗い・外出後のうがい・手袋などの着用、マスク以外にもやれる事は色々とあります。

 

今は新型コロナウイルス以外にもインフルエンザやノロウイルスなどの毎年猛威を振るっている病原菌が多く存在します。

 

新型コロナウイルスだから気をつけるのではなく常に危機感を持って予防しましょう!!

写真

 

 

 

 

 

投稿者: まちだ駅前鍼灸院 整骨院

2020.01.28更新

こんにちは

まちだ駅前鍼灸院整骨院の高田です!!

 

最近はどんどん寒くなってきましたね

寒いと運動量が減り筋肉が上手く働かなくなります。

今回は足の筋肉が働かないとどうなるか書いていきます。

 

1.ムクミ

足の筋肉、とくにふくらはぎ(下腿三頭筋)が重要です!

ふくらはぎは第二の心臓と言われるほど血流循環にかかわっています。

立ちっぱなしや座りっぱなしになりふくらはぎが機能しないと足に余分な水分が溜まり浮腫むだけでなく冷えなどの症状も起こしやすくなします。

 

2.エコノミー症候群

最近はムクミと簡単に言う方が増えてきましたが(私もその1人です)

ムクミはエコノミー症候群の元になります!!

エコノミー症候群は長時間の飛行などで足の静脈に血栓ができるもので

血栓が肺や血管に詰まって亡くなる人もいます。

元々ムクミの強い方はエコノミー症候群を起こしやすいので日ごろから足のケアをやりましょう!!

 

3.静脈瘤

足のムクミが長期間続くと血管の壁が変形しボコボコとなってしまうものです。

静脈瘤は一度なってしまうと自然に治ることは無く、弾性ストッキングを履いての保存療法や血管に薬を注射して固める硬化療法、他にもレザー治療や血管をしばったり、引き抜く手術もあります。

こんな大変な事をしないといけなくなるなら、ちゃんとストレッチや運動をしておけばよかったとみんな思っています。

 

上記の症状は日ごろの運動やストレッチなどの自分で行えるケアで回避できます。

10代20代の方はまだ良いかもしれませんが、30代になると筋力・体力は簡単に下がるようになり戻すのにかなりの時間と労力がかかります。

だからと言って、じゃあもう諦めようとは思わないで下さい!!!!

昔に戻るのは難しいけど、今日より明日、明日より明後日と地道にやっていけば気がついた時には、あの時より良くなってると思えるはずです。

すぐに結果を求めるのは悪い事ではありませんが焦りは禁物です。

求める場所に向かって一歩一歩進みましょう!!

 

・どんなストレッチをすれば良いのか

・どんな運動をすれば良いのか

・やってはいけない事は何か

・身体の負担解消

私たちが全力全開でサポートしますので是非ご相談下さい!!!

 

 

投稿者: まちだ駅前鍼灸院 整骨院

2020.01.26更新

こんにちは

まちだ駅前鍼灸院整骨院の高田です!!

 

今回は私も悩んでいる<なで肩・巻き込み肩>について書いていきます。

 

写真は高田です!!

モアレグラフィーの内容から巻き込み肩やなで肩なのが分かります。

写真

なで肩の人は他の人より腕の重さを支えるのに首周りの筋肉を使うので首肩に張り感やコリといったものを感じやすくなります。

 

巻き込み肩は仕事がデスクワークがメインの方や学生さんに多いです。

腕を前に出している事が多い・脇を閉めている事が多い・首が前に出ている・背中の筋肉が弱いなど色々な原因があります。

写真

 

今回は筋トレなどではなくテーピングを使った矯正法を紹介します。

 

写真

今回使用するのはキネシオテープです。

キネシオテープはケガをした時、固定の為に使うイメージが強いと思いますがそれ以外にも色んな使い方や作用があります。

1.筋肉の機能を正しくもどす

伸びすぎた筋肉や縮みすぎた筋肉をもとに戻し、弱っている筋力を改善する

2.リンパや血流の流れを促す

皮膚とその下にある組織のすきまを拡げ、局所にたまっている血流やリンパ液の循環を改善する

3.痛みを抑制する

人間には皮膚や筋肉を刺激する事で痛みを抑える機能があります。

キネシオテープを貼る事で機能が活性化され痛みが和らげます。

4.関節のズレを正す

キネシオテープは伸縮性があり関節の動きを妨げることなくズレを調整し開園する効果がある。

 

今回は巻き込み肩・なで肩に対してのテープは下の写真のように貼りました。

写真

 

人によってはテープがかゆくなってしまう人もいますが気にならなければ7日位は貼っていて大丈夫です(テープ自体が汚くなったら剥がして捨てましょう)

筋トレをしても上手く歪みが治らない・癖がとれない人はテープを一度使う事をオススメします!!

興味のある方は当院スタッフにお聞き下さい!!

 

投稿者: まちだ駅前鍼灸院 整骨院

2020.01.24更新

こんにちは

まちだ駅前鍼灸院整骨院の高田です!!

 

今回は鵞足炎についてです。

 

写真

 

鵞足炎は、スポーツを行う人に多い膝の慢性的な炎症症状です。

 

脛骨内側には縫工筋・薄筋・半腱様筋・半膜様筋の4つの筋が扇状についており、それが鵞鳥(がちょう)の足のように見える為「鵞足」と呼ばれています。

 

写真

 

膝を繰り返し曲げ伸ばしすることで鵞足周囲の筋・腱・滑液包などが炎症を起こし痛みが発生します。

症状としては炎症部の痛み熱感浮腫などで痺れなどの神経症状は起こりにくいです。

痛みが出ている時はアイシング(冷す)をして安静にするのが一番です。

運動も激しいものは避ける必要があります。

痛みに耐えながら運動してしまうと炎症が悪化したり、痛い足をかばって他の場所も痛めてしまう事もあります。

ほっておけば治ると考えている人も多いですがしっかり治療しないと大変な事になるかもしれませんのでちゃんと治療しましょう!!

 

投稿者: まちだ駅前鍼灸院 整骨院

前へ
まちだ駅前鍼灸院・整骨院 電話番号 042-851-8153 メールでのお問い合わせはこちら まちだ駅前鍼灸院・整骨院 電話番号 042-851-8153 メールでのお問い合わせはこちら