症状別ブログ

2020.10.08更新

こんにちは

まちだ駅前鍼灸院整骨院の高田です‼

 

気がつけばもう10月になっていました。

この時期は気温や湿度が下がってきてハウスダストや花粉、夏に繁殖されたダニの死骸や糞が増える時期です。

 

ハウスダストとは一般的に肉眼では見えにくい、小さなホコリやチリのことを言います。

一見きれいな部屋にもふわふわと漂っています。

ハウスダストはその小ささゆえに吸い込みやすく、アレルギー疾患の原因となる場合があります。

また、ほんの少しの風や空気の流れに乗って移動するため、掃除しにくいのも特徴の一つです。

 

ハウスダストにはアレルゲンが含まれている

ハウスダストはおもに綿ボコリで構成されており、ほかにはダニの死骸フンペットの毛花粉フケ砂ボコリカビ細菌などが含まれています。

これらはアレルゲンとなる場合も多く、小さな子どもや高齢者など抵抗力が弱い家族がいる場合には、しっかりと対策することが大切です。

 

ハウスダストが発生しやすい場所


ハウスダストは、家の中のどのような場所に発生しやすいのでしょうか。

 

綿ボコリの宝庫【寝室
綿ボコリが舞いやすい寝具のある寝室は、とくにハウスダストが発生しやすい場所です。

また、髪の毛やフケなども落ちやすく、それらをエサとするダニも発生しやすいため、念入りにハウスダスト対策をおこないましょう。

 

カーテンの綿ボコリと結露のカビに注意【窓際
窓際のカーテンも綿ボコリが舞いやすく、ハウスダストの発生源となりやすい場所です。

冬は窓ガラスに結露が発生しやすく、カビの原因にもなります。

 

掃除しにくくホコリがたまりやすい【クローゼット

衣類などの布製品を多くしまってあるクローゼットも綿ボコリが舞いやすい場所。

さらに掃除や空気の入れ替えがしにくい場所でもあるため、ハウスダストが溜まりやすくなっています。

 

ハウスダストを上手に掃除するポイント!!

 

①朝イチ、もしくは帰宅後すぐに掃除

ハウスダストは人が寝てる間や不在の間など、人の動きがない時間帯は、床に落ち、溜まった状態となります。

そのため、起床後もしくは帰宅後すぐハウスダストの掃除するのが最適です。

その際、空気の流れでハウスダストが舞わないよう、窓を開けないこともポイントです

 

②上から下に掃除
ハウスダストは床だけでなく、家具や照明などの上、壁などにも溜まっています。

掃除の際は「上から下」を意識し、最後に床に溜まったハウスダストを一気に取り除くと効率よくきれいにできます。

 

③フロアモップ→掃除機の順で掃除

ハウスダスト掃除の手順は、まずフロアモップ、そのあと掃除機をかけましょう。

いきなり掃除機をかけてしまうと、掃除機本体の動きや排気によって床に溜まったハウスダストが舞い上がってしまいます。

 

④こまめな換気を心がける

普段からこまめな換気を心がけ、ハウスダストを外に追い出すようにしましょう。

外の空気の方がホコリなどを含む量が少なく、こまめに換気することで部屋の中のハウスダストを減らせます。

空気清浄機を活用するのもよいですね。

 

ハウスダストはこまめな掃除で対策を


部屋の中をふわふわと舞うハウスダスト。

放っておくと、アレルギー疾患を引き起こすこともあるので注意が必要です。

できるだけこまめな掃除や換気を心がけ、ハウスダストを家から追い出すようにしましょう。

ハウスダスト対策をおこない、毎日気持ちよく過ごしましょう‼

 

 

投稿者: まちだ駅前鍼灸院 整骨院

2020.09.26更新

こんにちは

まちだ駅前鍼灸院整骨院の高田です‼

最近は予約状況の更新しかしていなかったので、また今週から週一ペース位で更新していきます!!

 

今回は「秋に起こる体調不良」についてです。

 

 

<なぜ秋に体調を崩しやすか>

 

秋は寒暖の差があらわれやすい季節です。

数日で冷えこむようになったり、昼間と夜で気温差も大きくなったりします。


そんな季節の変わり目である秋に体調を崩してしまう人も多く、「毎年秋になると体調不良になる」などと体質に悩みを抱えている方も少なくありません。

秋に体調を崩してしまう理由とその症例、身近な方法でできる対策についてご紹介します。

 

[秋に体調を崩しやすくなる原因]

 

・夏に受けた“冷え”による疲れの影響

夏は暑く過ごしにくいものですが、職場内の冷房や冷たい飲み物による体の冷えのほうが問題です。

これらの冷えは胃腸の機能を低下させ、そのまま秋へと持ち越してしまいます。

秋は朝晩の気温差が大きくなり、身体が感じる冷えによってさらに胃腸の機能を悪くしてしまう恐れがあるので注意が必要です。

 

急な温度変化

秋の朝晩は気温が低く涼しさや冷えを感じる一方で、昼になれば気温も上がりまだまだ暑い日も続きます。

このような寒暖差は自律神経を乱し、身体のだるさや疲れ、頭痛を引き起こしてしまう恐れがあるのです。

また、寒暖差によってアレルギー症状を発症することがあります。

寒暖差アレルギーの場合、目の充血はなく鼻水が透明であるという特徴があります。

大きな気温変化によって鼻炎が生じる場合は寒暖差アレルギーである可能性が高いです。

 

・空気の乾燥

秋が深くなるにつれて、空気が乾燥していきます。

空気が乾燥してくると汗をかいてもすぐに乾いてしまうので水分を失っていることに気付かず、水分補給がおろそかになってしまうことがあります。

水分不足はのどの痛みなどを引き起こすため注意が必要です。

 

・日照時間の減少

夏が終われば次第に日照時間は短くなります。

この日照時間の変化が気分の落ち込みを引き起こし、季節性うつ病へとつながることがあります。

 

・ハウスダストの増加

秋になり気温や湿度が下がると夏に増えたダニなどの死骸がや糞が増えアレルギー症状を起こします。

 

 

[季節の変わり目を乗り切るためには]

 

体を冷やさない
身体を冷やさないように温かい飲み物や食べ物を食べて、お風呂にはしっかり浸かるようにしましょう。
食事ではショウガなど体を温める香辛料を積極的に使うのもおすすめです。

 

水分を積極的に摂る
秋は喉の渇きを感じにくくなります。そのぶん積極的に水分補給することが大切です。
水分を摂るときは、体を冷やさないよう常温のミネラルウォーターや白湯を飲むことをおすすめします。

 

太陽の光を浴びながら運動
太陽の光を浴びることで自律神経の働きを整え、気分の落ち込みを解消することができると言われています。
朝日を浴びながらのウォーキングやジョギングがおすすめです。

 

規則正しい生活を送る
毎日、早寝早起きをして規則正しい生活リズムを身に付けましょう。
自律神経のバランスの改善や、免疫力を高める効果が期待できます。

 

食事でしっかり栄養を補給
秋が旬の食材は美味しい物が多く、また栄養効果も高いです。
サンマなどの青魚は良質なたんぱく質だけでなく、血液をサラサラにしてくれるEPAや、悪玉コレステロールを減らすDHAが含まれています。
ほかにも、ナスは血管の柔軟性を上げる働きがありますし、ぎんなんは高血圧を改善し滋養強壮の効果が得られると言われています。

 

 

昔から食欲・運動・読書・芸術・行楽と「〇〇の秋」と言われますが、ここに健康の秋を増やしたいですね。

秋は夏の疲れや冬の寒さに負けない身体作りに大切な時期です。

一つ一つの予防が大きな予防につながります。

皆さんも自分が出来る簡単な予防から始めましょう‼

 

 

 

投稿者: まちだ駅前鍼灸院 整骨院

2020.07.08更新

こんにちは

まちだ駅前鍼灸院整骨院の高田です‼

 

今日は七月七日の七夕ですね。

 

織姫と彦星は会えているのでしょうか

きっと会う時は二人ともマスクを着けている事でしょう。

 

さて、話を戻します。

 

皆さん今年の夏はいつも以上に危ないです‼

例年、7月・8月は熱中症による緊急出動件数が増加します。

特に今年は、新型コロナウイルス感染症の影響で外出の機会が減り、暑さへの慣れが十分でないことや、マスクの着用により熱中症のリスクが高まっています。

これからの時期は感染症予防に配慮しつつ、熱中症対策を行いましょう。

 

熱中症予防ポイント

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①適度にマスクを外しましょう

 

・気温、湿度の高い中でのマスクの着用は要注意‼

・屋外での人と十分な距離(2m以上)を確保できる場合にはマスクを外す。

・マスクを着用している時は負荷のかかる作業や運動を避け、周囲の人との距離を十分にとったうえで、適宜マスクを外して休憩を取る

(参照:環境省・厚生労働省「令和2年度の熱中症予防行動」)

 

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②暑さに負けない身体作り

 

・日中の気温が高い時間帯ではなく早朝や夕方などの時間帯にウォーキングなどで身体を暑さに慣らしていく。

 

③早め・こまめな水分補給

 

・のどが渇いたと思う前に水分補給

・起床時、入浴前後、就寝前なども水分補給を心がけましょう

 

 

マスクをしていると汗の蒸発が妨げられて体温調節ができず、脱水等を起こしやすくなります。

マスクの着用は必要ですが、体調の変化には十分注意してください。

更に、大人に比べ身長の低い子供は地面から熱の影響を受けやすいため、屋外では子供の体調の変化にも気を付けましょう。

 

今年はまだコロナウイルスの影響が続きそうなので皆さん体調管理は徹底しましょう‼

投稿者: まちだ駅前鍼灸院 整骨院

2020.07.05更新

こんにちは

まちだ駅前鍼灸院整骨院の高田です‼

 

前に書いたホルモンについてのブログの続きです。

 

今回は女性ホルモンについてです

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まず女性ホルモンは2つります。

エストロゲンプロゲステロンです。

 

女性の体と心の健康に大きく関わっている女性ホルモン。

 

近年、PMS(月経前症候群)が注目されるようになったことで、女性ホルモンやそのバランスについて関心を持つ女性がさらに増えてきています。

女性ホルモンには、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2つがあります。

 

エストロゲンは女性らしい体を作ったり、子宮内膜を厚くするだけでなく、実は脳や筋肉・骨・自律神経の働き・代謝など、生きるために必要な機能にも関わっているホルモンです。

 

プロゲステロンは受精卵が子宮内で着床できるように子宮内の環境を整え、着床した後は妊娠継続のために子宮を良い状態に保つ働きをします。他には体に水分を溜め込んだり食欲を増進させる役割も担っています。

 

 

 

女性ホルモンのバランスってどうなっているの?

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エストロゲンとプロゲステロン、2つの女性ホルモンの分泌量はいつも同じではありません。

 

約1ヶ月という期間の中で、それぞれ分泌が増える時期があるのです。例えば月経周期が28日の人の場合、月経が始まった日から7日目あたりからエストロゲンの分泌量は増え、13日目頃にピークとなります。

 

エストロゲンの分泌量がピークを迎えた翌日頃に排卵があり、その後は分泌が一旦減ります。

 

そして20日頃から5日間ほど再び分泌量が増え、その後2~3日かけて減り次の月経を迎えます。

 

プロゲステロンは、排卵が終わった後から徐々に分泌量が増え始め、排卵後にエストロゲンの分泌量が増えて来る時期と同じ頃にピークを迎えます。

そして、エストロゲンと同じように分泌量が減っていきます。

 

 

 

ホルモンバランスが乱れている状態とは

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よく耳にする「ホルモンバランスが乱れている」とはどのような状態を言うのでしょうか。

ホルモンバランスが乱れる原因には2つのパターンがあります。

 

① 女性ホルモン分泌そのものが正常に行われていない、

② 女性ホルモンを分泌するように指示する器官に障害があるため分泌の指示ができない。

 

この2つの原因があると2つの女性ホルモンが正常に分泌されず、ホルモンバランスが乱れてしまいます。

 

①女性ホルモン分泌そのものが正常に行われていない

2つの女性ホルモンは卵巣から分泌されています。万が一卵巣に病気があるなど何かしらの異常があると卵巣がうまく機能せず、ホルモンの分泌はうまくいかなくなってしまいます。

 

②女性ホルモンを分泌するように指示する器官に障害があるため分泌の指示ができない

女性ホルモンは卵巣だけでなく、脳にある視床下部と脳下垂体も大きく関わっています。

 

視床下部が脳下垂体へ、そして脳下垂体が卵巣へと順番に指示を出すことで、卵巣は女性ホルモンを分泌できるのです。

そのため、視床下部と脳下垂体がうまく機能していないと卵巣が正常であっても女性ホルモンをうまく分泌することができません。

 

脳は病気だけでなく、体や心のストレスの影響も受けやすいとされています。

 

 

投稿者: まちだ駅前鍼灸院 整骨院

2020.06.20更新

こんにちは

まちだ駅前鍼灸院整骨院の高田です‼

 

皆さんはストレッチをしていますか?

学生の頃はやっていた、運動する前はやっている、お風呂上りに時々やっている

タイミングや頻度は人それぞれだと思います。

 

しかし、ストレッチは一回やったからといってすぐに効果は出ません。

 

スポーツ選手が練習や試合前にストレッチするのはケガ防止とパフォーマンス力を高めるためですが、選手たちは長年ストレッチを続けているから効果がありますが一回や二階やった程度では思った効果は望めません。

 

石の上にも三年、と言う言葉があるようにストレッチはすぐに効果を実感しずらいので長期的にやらないといけません。

 

今回は身体が硬い方でも出来るストレッチを紹介しますので、3日坊主にならないようにしましょう。 

 

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色々なストレッチを紹介しましたが、皆さん出来そうですか?

まずは一週間やりましょう。

そして一か月、三か月、半年、一年、ちゃんと続けてみましょう!!

 

 

投稿者: まちだ駅前鍼灸院 整骨院

2020.06.13更新

こんにちは

まちだ駅前鍼灸院整骨の高田です‼

 

皆さんは身体の疲れを感じた時、何を原因と考えますか?

運動して疲れたから筋肉の疲れ?

イライラや緊張してストレス疲れ?

睡眠不足?

疲れるにも色々な原因があると思います。

その中でもホルモンバランスの乱れが原因の方は多いです。

 

今回はそんなホルモンについてです‼

 

まず、ホルモンとは
ホルモンはからだのさまざまな働きを調節する化学物質です。

身体の外側・内側で環境の変化が起きても、身体の働きを常に同じになるように保つは働きをしています。

 

ホルモンが作られる場所
ホルモンはからだの中の内分泌腺というところで作られています。

 

内分泌腺には、脳下垂体(のうかすいたい)・甲状腺(こうじょうせん)・副甲状腺・副腎・膵臓(すいぞう)・生殖腺などがあり、

それぞれにちがったはたらきのホルモンが作られています。

 

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ホルモンは血液によって全身に送られ、内臓の機能やからだの調子を整えるような、さまざまなはたらきをしています。

 

このほかにも、腎臓では血圧を調整するホルモンや骨髄では赤血球を作るように刺激をあたえるホルモン、脂肪組織では体脂肪を一定に保つためのホルモンなど、

からだの各器官でさまざまなホルモンが作られています。

 

現在、ホルモンとして確かめられているものは100種類ほどあり、さらに発見され続けています。

 

どのホルモンもほんの少しの量で効果を発揮します。

ホルモンが必要な時期に必要な量を作られることにより、身体のバランスは保たれています。

多すぎたり少なすぎたりすると、さまざまな病気を引き起こします。

 

 次回はホルモンバランスの乱れが原因で起こる症状について書こうと思います‼

 

 

投稿者: まちだ駅前鍼灸院 整骨院

2020.06.09更新

こんにちは

まちだ駅前鍼灸院整骨院の高田です‼

 

前回の続きでこむら返り(足のつり)の対策・予防法について書いていきます。

 

前回のブログを見てない方は<ココから>読みに行けます。

 

まず、運動をしていなかった方がいきなり運動をすると逆効果です。

まずは日常生活の中で出来ている事で来てない事を確認しましょう。

 

①こまめな水分補給が出来てない。

②長時間同じ姿勢になっている。

③食事など栄養の偏りがある。

④冷え性である(全身・末端)

⑤運動不足である。

⑥寝不足である。

 

 

上記の項目に心当たりが多いほどこむら返りが起こるリスクは高くなります。

 

1、水分補給はこまめにおこなう。

水分補給は30分くらいに1回は口を潤す程度飲みましょう。

汗を掻いている場合はミネラル(電解質)が入った物を飲みましょう。

 

2、座りっぱなしや立ちっぱなしはどちらもダメ‼

長時間の座り作業をしていると股関節やふくらはぎが動かさなくなり足全体の血行が悪くなる。

立ち仕事は関節の負担は少ないですが足に筋肉にかかる負担が多く動かさない時間が長いほどこむら返りだけでなくムクミなどの原因になります。

ムクミは長期間放置していると血管の衰えと共に下肢静脈瘤の元となりますので早いうちからケアしましょう。

 

3、バランスを考えた食事を摂ろう。

 最近は栄養失調は聞かなくなりましたが食生活の乱れから栄養過多になる方が増えてます。

食の欧米化・ファーストフード・スーパーのお惣菜など気がつくと同じ物を食べていませんか?

栄養が偏ると生き物は余分な物を排泄するか薄めるかをします。

しかし、排泄には時間がかかりますので身体は先に薄めようと水分を取りバランスを取ります。

この際に必要以上の水分が体内に入る事で血圧以上やムクミなどの症状が出やすくなります。

皆さん最低でも週に3日は健康に気をつかった食事を心がけましょう。

 

4、冷えは万病のもと

 冷え症は身体に色々な症状をもたらします。

こむら返りだけでなく、不眠・便秘・下痢・不妊・免疫力の低下・自律神経失調症・肥満・風邪など例を挙げたらいくらでも出てきます。

冬は冷え対策を意識しますが夏場はその意識が薄れてしまいます。

夏もクーラー病や室内と外の寒暖差による負担がありますので気を付けましょう。

 

5、運動不足解消‼

仕事をしていると運動する時間がない人も多いと思います。

なので運動に代わるものでもいいのでやりましょう。

代わりになるものといえば、ストレッチです‼

運動が出来なくてもストレッチならやれるはずです。

筋肉の負担解消、ケガ防止などストレッチは良いことだらけです。

3日坊主にならないようにまずは一か月続けましょう‼

 

6、睡眠の大切さを知ろう

皆さんは夜何時間寝ていますか?

睡眠時間は6時間~8時間位が良いと昔から言われています。

夜に睡眠を取らないと、自律神経の乱れモンバランスの乱れ、消化器系の負担・記憶の整理不備・身体の回復力低下、など色々な不調が出てきます。

見たいテレビがあっても夜はしっかり寝ましょう。

 

途中からこむら返りと関係ない内容がありましたが健康の為に必要な事なので記憶の片隅にでも置いといて下さい。

 

 

最後にストレッチについて画像を張りますので良ければやってみてください。

 

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投稿者: まちだ駅前鍼灸院 整骨院

2020.06.04更新

こんにちは

まちだ駅前鍼灸院整骨院の高田です‼

 

皆さんはこむら返りを知っていますか?

よく耳にするのは「足がつった」や「お尻がつった」などがあります。

 

代表的なつり場所はふくらはぎ(腓腹筋)です。

こむら返りの正式名称は<腓腹筋けいれん>といいます。

昔はふくらはぎの事を<こむら>と呼んでいたことから、ふくらはぎがつった状態をこむら返りと呼んだそうです。

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こむら返りの原因は色々あり、

①筋肉疲労②脱水③運動不足④冷え⑤ミネラル不足などです。

 

他にも下肢静脈瘤・腰部脊椎管狭窄症・ヘルニア・閉塞性動脈硬化症・糖尿病などの病気が原因となる事があるので、痛みが強かったり同じ症状が頻繁に繰り返したりする場合は注意しましょう。

 

こむら返りは病的な原因が無くても繰り返し起こすと癖になる場合があります。

筋肉がつったと思ったら今の自分の状態を確認して何が原因が考えてそれに対するケアをしっかりおこないましょう。

 

次回はストレッチなどの対策法を載せたいと思います。

皆さん自粛生活が長く、ストレスが溜まっていると思いますが身体を壊さないようお気をつけください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: まちだ駅前鍼灸院 整骨院

2020.05.20更新

こんにちは!ドアに足の小指をぶつけて痛い思いをした佐藤です

(´;ω;`)

 

今回は顔のむくみについてです。

 

~顔のむくみとは?~

血行不良、リンパの流れが顔で滞る

 

身体が水分をため込みやすい状態

 

水分は高いところから低いところに移動する為、朝方顔がむくんでいても昼頃には元に戻っていることが多い。 

 

例えば、、、

・朝起きた時に顔がパンパン

・顔がむくんでメイクしにくい

・体重は増えていないのに太った印象

 

 

~原因~

ストレス・不眠

⇒自律神経の乱れによる血行不良

 

飲酒

⇒お酒には利尿作用があり脱水しやすい、身体が身を守ろうと水分を溜め込もうとする

 

塩分の取り過ぎ

⇒体内の塩分濃度を低くしようとしてむくみやすくする

 

ホルモン

⇒女性ホルモン(プロゲステロン)の作用で体内に生理前水分を溜め込みやすくする。また、生理後体温が低くなりむくむ

 

産後

⇒ホルモンバランスの乱れ・育児による不眠・ストレス

 

運動不足

⇒筋肉を使わない事で余分な水分が回収できずむくみやすい

 

水分不足

⇒脱水状態になると身体が身を守ろうとして水分を溜め込みやすい

 

~対策~

運動する・・・筋肉を動かすことによって余分な水分が回収されやすくなる。

 

鍼灸治療・・・鍼で直接筋肉に打つことによって血流改善し余分な水分が回収しやすくなる

 

食事・・・カリウム(海藻類・ほうれん草)、クエン酸(柑橘系・キウイ)、ビタミンB6(青魚系・バナナ)ビタミンE(ナッツ類・大豆)

 

 

お顔がむくんだだけなのに太った印象はなるべく避けたいですね!

時間と共にお顔のむくみは取れる事がありますがお顔が冷えてこわばっている場合でしたら時間がたってもむくみは取れにくい事があります。

 

 

その場合特にオススメなのが当院のライズトロン×美容鍼!!

ライズトロンで深部まで温め、鍼で顔のムクミとこわばりが取れやすいです。

 

皆さんも是非一度は美容鍼体験してみませんか??

オススメです!!

投稿者: まちだ駅前鍼灸院 整骨院

2020.05.18更新

こんにちは

まちだ駅前鍼灸院整骨院の高田です!!

 

皆さんはイスに座る時はどう座りますか?

今回は座り方で何処に負担がかかるかについて書いていきます。

 

まずは負担の少ない座り方

腰・お尻を深くまでいれ背もたれを使いましょう。

しゃしん

 

次は男性に多い座り方です。

骨盤が寝てしまい腰の反りが無くなってしまいます。

背中の丸みも強くなるので猫背も悪化します。

 

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最後に姿勢を気にしている人に多い座り方です。

浅く座りピシッとした姿勢です。

一見すばらしい座り方に見えますが、この座り方は長くはもちません。

10分もすれば二枚目の写真のようになってしまいます。

支えが無く自身の筋肉だけで姿勢を維持するのはかなりの負担になります。

姿勢を維持することで腰や背中に負荷が生じやすいです。

 

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姿勢を維持しながら仕事をするというのはなかなか難しいものです。

皆さんはどんな座り方をしていますか?

少しでも負担の少ない座り方をしましょう!!

投稿者: まちだ駅前鍼灸院 整骨院

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