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2020.10.01更新

こんにちは

まちだ駅前鍼灸院整骨院の高田です‼

 

 

皆さんは秋の七草を知っていますか?

秋の七草は、奈良時代の歌人、 山上憶良( やまのうえのおくら)が 万葉集において選定した。

春の七草は1月7日に無病息災を祈って食べる「七草粥」として有名ですが、秋の七草は食べるのではなく見て楽しむものです。

 

今回は花言葉と一緒にまとめましたのでご覧ください‼ 

 

【1】(はぎ)

「草かんむり」に「秋」と書く、まさに秋を代表する花の1つです。

秋のお彼岸にお供えする「おはぎ」の名の由来にもなっています。

花言葉〉思案、内気、想い、前向きな恋、柔軟な精神

 

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【2】尾花(おばな)
尾花とは「すすき」の別名です。すすきの穂が動物の尾に似ていることが、名前の由来と言われています。

お月見にはかかせない飾りの1つです。

花言葉〉勢力、生命力、活力、隠退、悔いなき青春、心が通じる

 

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【3】(くず)
葛湯、葛切り、葛餅など今でも親しみ深い植物の1つです。

葛の根を乾燥させた「葛根(かっこん)」は民間治療薬として、風邪や胃腸不良などの際に用いられます。

花言葉〉治療、活力、根気、努力、芯の強さ、恋のため息

 

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【4】撫子(なでしこ)

日本女性の清楚さを表現した「大和撫子」の「撫子」は、この花のことです。

可憐な淡紅色の花を咲かせます。

「枕草子」の中で、清少納言は撫子の美しさは草花の中で第1級品であるとしています。

花言葉〉純愛、無邪気、思慕、貞節、才能、大胆、いつも愛して

 

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【5】女郎花(おみなえし)
女郎花の名前の由来は、花の美しさが美女を圧倒するためという説があるほど、優雅で美しい花として古代の人に親しまれた花です。

そのため、多くの歌や句にも詠まれています。

また、女郎花の根と全草には解毒・鎮痛・利尿などの作用があります。

花言葉〉美人、親切、はかない恋、心づくし、約束を守る

 

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【6】藤袴(ふじばかま)
藤袴は、花の色が淡紫色で、弁の形が筒状で袴に似ていることからこの名前が付けられました。

乾燥させると桜餅の桜葉と同じ良い香りがするため、洗髪や香水にも用いられます。

現在では絶命危惧種に指定されており、野生の藤袴を見ることはほとんどできません。

花言葉〉遅延、躊躇、思いやり、あの日を思い出す、優しい思い出

 

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【7】桔梗(ききょう)

桔梗は、その形の良さから多くの武将の家紋に用いられました。

中でも明智光秀の水色桔梗の家紋は有名です。

桔梗の根を乾燥させ粉末にしたものは、痰や咳の薬として用いられています。

藤袴と同様、絶滅危惧種に指定されている花です。

花言葉〉清楚、気品、誠実、従順、変わらぬ愛、優しい温かさ

 

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今年は外出自粛で外に気兼ねなく出る事ができませんが、お花屋さんでは季節の花が売っていますのでお部屋に飾ってみるのもいいかもしれませんね‼gyaflowerflower2

 

 

 

投稿者: まちだ駅前鍼灸院 整骨院

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