症状別ブログ

2020.09.26更新

こんにちは

まちだ駅前鍼灸院整骨院の高田です‼

最近は予約状況の更新しかしていなかったので、また今週から週一ペース位で更新していきます!!

 

今回は「秋に起こる体調不良」についてです。

 

 

<なぜ秋に体調を崩しやすか>

 

秋は寒暖の差があらわれやすい季節です。

数日で冷えこむようになったり、昼間と夜で気温差も大きくなったりします。


そんな季節の変わり目である秋に体調を崩してしまう人も多く、「毎年秋になると体調不良になる」などと体質に悩みを抱えている方も少なくありません。

秋に体調を崩してしまう理由とその症例、身近な方法でできる対策についてご紹介します。

 

[秋に体調を崩しやすくなる原因]

 

・夏に受けた“冷え”による疲れの影響

夏は暑く過ごしにくいものですが、職場内の冷房や冷たい飲み物による体の冷えのほうが問題です。

これらの冷えは胃腸の機能を低下させ、そのまま秋へと持ち越してしまいます。

秋は朝晩の気温差が大きくなり、身体が感じる冷えによってさらに胃腸の機能を悪くしてしまう恐れがあるので注意が必要です。

 

急な温度変化

秋の朝晩は気温が低く涼しさや冷えを感じる一方で、昼になれば気温も上がりまだまだ暑い日も続きます。

このような寒暖差は自律神経を乱し、身体のだるさや疲れ、頭痛を引き起こしてしまう恐れがあるのです。

また、寒暖差によってアレルギー症状を発症することがあります。

寒暖差アレルギーの場合、目の充血はなく鼻水が透明であるという特徴があります。

大きな気温変化によって鼻炎が生じる場合は寒暖差アレルギーである可能性が高いです。

 

・空気の乾燥

秋が深くなるにつれて、空気が乾燥していきます。

空気が乾燥してくると汗をかいてもすぐに乾いてしまうので水分を失っていることに気付かず、水分補給がおろそかになってしまうことがあります。

水分不足はのどの痛みなどを引き起こすため注意が必要です。

 

・日照時間の減少

夏が終われば次第に日照時間は短くなります。

この日照時間の変化が気分の落ち込みを引き起こし、季節性うつ病へとつながることがあります。

 

・ハウスダストの増加

秋になり気温や湿度が下がると夏に増えたダニなどの死骸がや糞が増えアレルギー症状を起こします。

 

 

[季節の変わり目を乗り切るためには]

 

体を冷やさない
身体を冷やさないように温かい飲み物や食べ物を食べて、お風呂にはしっかり浸かるようにしましょう。
食事ではショウガなど体を温める香辛料を積極的に使うのもおすすめです。

 

水分を積極的に摂る
秋は喉の渇きを感じにくくなります。そのぶん積極的に水分補給することが大切です。
水分を摂るときは、体を冷やさないよう常温のミネラルウォーターや白湯を飲むことをおすすめします。

 

太陽の光を浴びながら運動
太陽の光を浴びることで自律神経の働きを整え、気分の落ち込みを解消することができると言われています。
朝日を浴びながらのウォーキングやジョギングがおすすめです。

 

規則正しい生活を送る
毎日、早寝早起きをして規則正しい生活リズムを身に付けましょう。
自律神経のバランスの改善や、免疫力を高める効果が期待できます。

 

食事でしっかり栄養を補給
秋が旬の食材は美味しい物が多く、また栄養効果も高いです。
サンマなどの青魚は良質なたんぱく質だけでなく、血液をサラサラにしてくれるEPAや、悪玉コレステロールを減らすDHAが含まれています。
ほかにも、ナスは血管の柔軟性を上げる働きがありますし、ぎんなんは高血圧を改善し滋養強壮の効果が得られると言われています。

 

 

昔から食欲・運動・読書・芸術・行楽と「〇〇の秋」と言われますが、ここに健康の秋を増やしたいですね。

秋は夏の疲れや冬の寒さに負けない身体作りに大切な時期です。

一つ一つの予防が大きな予防につながります。

皆さんも自分が出来る簡単な予防から始めましょう‼

 

 

 

投稿者: まちだ駅前鍼灸院 整骨院

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