症状別ブログ

2019.10.28更新

こんにちは

まちだ駅前鍼灸整骨院の高田です!!

 

皆さんは自分の体温がどの位かしっていますか?

熱が出た時にしか測らない人がほとんどだと勝手に思っていますが、

自分も久しぶりに何気なく体温を測ったら36.1℃でした。

小学生時代プールの日朝の体温を測った時はもう少し高かったと思います。

やはり学生の頃より体力も落ちてきたので体温も下がっていました。

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一般的に健康な人の平熱36.5~37.1℃と言われています。

36℃以下だと「低体温」といわれます。

37℃は微熱なんじゃないかと思う方もいるとはおもいますが、これは昔の水銀体温計の37℃が赤くなっていた事から生まれた誤認と言われています。

元々身長や体重と同じように体温にも個人差があります。

子供はやや高く、お年よりはやや低めです。

子供は熱産生が活発ですが調整機能が未発達だったり、熱発散が上手くいかない事が多いので発熱しやすい傾向にあります。

 

ただ体温はどこで測るかによって少し変わってきます。

一番メジャーなのは脇(腋窩)で測りますが他にも、耳・口・直腸などがあります。

 

今回は脇の正しいと追われている検温法をお教えします!

 

写真

 

脇の温度は、そのままでは「体の表面の温度」になってしまいます。

なので、しっかり脇を閉じることで温まり体の内部の温度が反映されます。

十分に温まったときの温度を平衡温(へいこうおん)といい、これを測るのが正しい検温です。

平衡温に達するには、ワキを閉じてから10分以上かかります。

この10分間は、十分にワキが温まるのに必要な時間で、体温計が温まるのに必要な時間ではありません。

 

平熱の測り方

起床時、午前、午後、夜の計4回体温を測り、この体温値を時間帯ごとの平熱としておぼえておくとよいといわれています。(ただし、食後すぐは体温が上がりますから、食前や食間に検温するのが適切です)

平熱の測定は、体調の良いときに、1日だけでなく、日をあけて何日間か測ってみるとよいでしょう。

体温は誰でも測れる最も身近な体調チェックの手段です。

正しく測定して、より有効に体温を活用し、健康管理に活かしてください

 

投稿者: まちだ駅前鍼灸院 整骨院

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