症状別ブログ

2018.12.27更新

こんにちは、まちだ駅前鍼灸院・整骨院の村田です。

 

クリスマスも終わって2018年もいよいよ終わりに近づいてきましたね。

今年の漢字は””でしたが皆さんはどんな漢字が相応しい一年になりましたでしょうか?

 

 

 

年内最後?の投稿は妊婦さんの治療の中でも特に多い逆子治療の流れについて説明します。

 

 

当院では妊婦さんの悩みの中でも割とポピュラーな腰痛や足の冷え、むくみなどの治療はもちろんのこと、実は逆子の治療も行っています。

 

 

同じグループ院のきたの院では逆子の患者さんが増えてきましたがまちだ院ではまだ認知度が低いので改めて紹介しようかなと思います。

 

~逆子治療の流れ~

 

問診

妊娠何週目かや逆子の他に腰痛などの主訴がないかの基本的なことからお腹の張りなどもチェックしていきます。

 

この時の状況を見てある程度治りやすいか治りにくいかお伝えできると思います。

 

 

 

治療

治療内容自体はお腹には直接アプローチせずまず手技で腰、骨盤周りをしっかりとゆるめます。足には血流を促すようなマッサージを行っていきます。

 

 

お母さんの身体の緊張をとって血流を促してあげることで赤ちゃんにとっても動きやすい環境を作ります。

 

次に鍼で足のツボ何か所に刺激を入れ関節的なアプローチを行っていきます。

鍼を入れている間は遠赤外線のライトを当て足が冷えないようにします。

 

 

 

人によって様々ですがほとんどの方に施術中にお腹に反応があったと言っていただけます。(例:腰のマッサージ中、鍼を打った瞬間になど)

もし一回目で治らなかった場合、2回目以降は初回に反応があった場所を重点的にやったりします。

 

 

 

説明、指導

状態を見ての来る頻度の説明や自宅でやって頂きたいお灸の場所の指導などを行います。

 

 

簡単にですが一連の流れを説明させていただきました。

 

 

おなかの赤ちゃんが大きくなるほどお腹のスペースが少なくなりひっくり返りにくくなるので、逆子の診断を受けたらなるべく早めにご相談下さい!(ちょっと遅いかしら?と不安な方も是非。ギリギリでひっくり返ったケースも何件かあります!)

 

 

あ

 

 

 

 

 

投稿者: まちだ駅前鍼灸院 整骨院

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